AFP講座格付け
〜受講者への満足度調査〜

【通信など】




早稲田セミナー/通信・ビデオ



受講スクール名 早稲田経営学院(Wセミナー)高田馬場校
VTR受講(ビデオ)コース
回答者 白鳥光良
受講開始年月日 1998年2月
講座内容・講師について 話の面白い、わかりやすい講師が8割くらい。
眼からウロコが落ちる話も度々ありました。
でも生命保険、社会保険などはイマイチでした。
テキストについて 分厚いバインダーが2冊。CFPレベルの事項も全部入っていました。
提案書について 標準的な住宅購入・生命保険見直しプランでした。
でも丸2日くらいかかりました。
提案書作成サポート体制は整備されていませんでした。
その他 ビデオ講座でしたが、自由な時間に受講できたのは大きなメリットでした。OB会を組織して、資格取得後のサポートをしているのは素晴らしいと思います。
総評 ★★★★18万円払っても満足でした。



受講スクール名 早稲田経営学院 通信教育 津田沼校
回答者 滝沢 朋子
受講開始年月日 96年9月
講座内容・講師について スクール生対象の講義をテープに録音したもの、板書ノートを送付してくれました。どの科目の先生だったか忘れてしまいましたが、ずーっとテキストに関係のない雑談(業界の話?)をしている先生がいました。
 板書ノートもわかりづらく、やはり、通信教育で内容を理解するのは難しい、と当時は感じました。
 しかし、もっと通信教育の受講生に親切なやり方もあったのではないか、と今になって思います。
 こんなこともありました。
 わからないところを質問シートに書いて、津田沼校の方経由で先生に送ってもらったのですが、なかなか返答が来ませんでした。
 そこで、津田沼校の方に催促したら、その3日後くらいに、先生(かの有名なA先生)から突然電話があったのです。
 先生にとっては、すぐにでも質問に答えてあげようという気持ちからでしょうが、私は、ちょうど夕食の支度時で、なんの心の準備も頭の準備もテキストも手元にない状態でしたので、すぐに頭が回らずせっかく解答していただいても、理解するまでに時間がかかりました。
 先生もそんな私の様子に「えっ?!!せっかく電話までしてあげたのに、がっかりだなあ」という感じが、言葉の端はしに見え隠れしていました。
 私も、有名な先生の、そんなリアクションと学校の対応にとっても失望しました。電話は、かけた相手がどんな状況にいるのかわからないので、やめてほしかったです。また、なんといっても受講料が高かったです。
 当時はなんの情報ツールも自分になかったので、ただ新聞広告で早稲田経営学院のことを知り、申し込んでしまったのですが、CFPの試験対策講座に別の所に通ってから、「あの内容であの受講料は高かった」と実感しました。
テキストについて その当時は、こんなものかと内容の充実度について納得していましたが、CFPの試験対策のために通った学校のテキストに比べると、格段に悪かったです。
 テキストだけを見て、勉強ができるようになっていませんでした。
提案書について 通信教育ということもあり、受講生同士の横のつながりがなく、自分ひとりでやりました。
 内容については、取り組みやすい内容だったと思います。
 でも、CFPの試験対策の学校で知り合った人と話したところ、学校に通っていた人や金融関係の会社でまとめて受験した人たちは、みんなで助け合って(?)、写しあったりして作成したと聞き、「そんなのあり?!」と驚きました。
その他 当時は、FPになるための勉強をするにあたって、情報収集が全然足りなかったため、お粗末な学校に通ってしまったと今になって思っています。
 やっぱり情報収集って大事ですね。今思えば、「日経マネー」「ケイコとマナブ」とかの雑誌なんかにも、学校情報がいっぱいあったのに。
総評 ズバリ★★!絶対おススメしません。
でも、3年前のことですから、今は良くなっているかもしれませんね。



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