AFP講座格付け
〜受講者への満足度調査〜
【通学】
早稲田セミナー/通学
| 受講スクール名 |
早稲田セミナー・AFP養成講座
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| 回答者 | 匿名希望 |
| 受講開始年月日 | 平成13年9月 |
| 講座内容・講師について | 徐々にわかったことですが、講師は著名な方ばかりでした。話しもわかりやすくどの方の講義も大変興味深いものでした。どうせ試験対策的には、直前にポイントを暗記することにつきるのだと割り切れば、講義のほうは実務に長けた方の話を聞くことに価値があるのかもしれません。その意味で評価は高いと思います。 |
| テキストについて |
CFPまで共通のオリジナルテキストが各科目ごとに。ボリュームがあるので試験の対策としては市販の直前対策本などが必要。
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| 提案書について |
前半の現状把握等については講義で説明はありますが、肝心な提案の部分については見本もなく自分で考えてつくっていくことになります。早めに仲間を作って相談しながらやらないと、とっても孤独な作業になります。ただし、提出さえすればほとんどの場合は本試験の受験資格を得られていたようです。
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| 費用 | 約180,000円 |
| その他 | 各クラスに担当のアドバイザーが2名つき、一緒に講義を受けながら、わからないことなどの相談に乗ってくれます。飲み会の誘いをしてくれる方もおられるようですので仲間作りのきっかけになりますし、FPとしての苦労話しなども聞くことができます。OB会もあり、FPとしてやっていきたいという方にも役に立つ講座だと思います。 |
| 総評 | 非常に満足…★★★★★ |
| 受講スクール名 |
早稲田セミナー・AFP養成講座
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| 回答者 | HH |
| 受講開始年月日 | 平成12年7月 |
| 講座内容・講師について | 講師はテレビや新聞、雑誌でよく見かける有名な方ばかりです。 喋りが早口で聴いていて疲れる人もいましたが、全体的には分かり易い授業でした。 |
| テキストについて |
全体的によくまとまっており、授業後の復習もやりやすかったです。
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| 提案書について |
提出日の1ヶ月前くらいから任意で自主ゼミをやりました。
住宅ローン等の知識を皆で深め合い、提案書はクラス全員が通ったようです。 |
| その他 | 働きながら週2回通学するのはきつく、週1回でも土日に授業があるのは嫌だと思い、平日週1回コースのある早稲田セミナーを選びました。それでもやはり約20万円を一度に払うのは恐いです。AFP入門講座に出て授業の雰囲気を確かめてから、AFP養成講座に通うことを決めました。 |
| 総評 | 満足…………★★★★ |
| 受講スクール名 | 早稲田セミナーAFP養成講座(高田馬場本校) |
| 回答者 | 匿名希望 |
| 受講開始年月日 | 平成12年5月 |
| 講座内容・講師について | 講師は、マスコミでおなじみの顔ぶれが多くミーハー的な気分でのぞめば、最初は新鮮だった。話しなれている講師が多いので、確かに話はおもしろくあきはこなかったが、試験対策としては不十分で最近の傾向には、必ずしも沿っているとは言えなかった。 また、科目によっては、他の講師とはアンバランスなひどい講師もいた。 |
| テキストについて | とにかく誤植が多かった。重要語句や、公式のミスもかなり多く途中から不安になってきた。 |
| 提案書について | 通学だったので、先輩の提案書のコピーがまわっていた。それを参考に、自分なりに調べて加工して提出した。HPや雑誌でいろいろ新しい情報を盛り込むのに、かなり時間がかかったが、実務ではこんなものではないだろうと思った。 |
| その他 | 通う前に、他のさまざまな学校と比較したが終わってみれば、やはり受講料が高かったという感想。講師陣も、最初はよく見えたが、途中質問にあやふやに答える場面が みられ、たいしたことはないと思った。 ただ、クラスの人数が多かったので、友人は出来た。 |
| 総評 | まあまあ・・・★★★ |
| 受講スクール名 | 早稲田セミナー |
| 回答者 | いわた えいすけ |
| 受講開始年月日 | 平成11年1月 |
| 講座内容・講師について | わかりやすくてよかったです |
| テキストについて | 見やすいし、よいのでは。 ただ量が多くて全てに目を通せなかった。 |
| 提案書について | 課題内容は二つのうち一つを選ぶ。住宅取得プランとリタイアメントプラン。 提案書の授業が2時間あって、授業中に取り組めるのでわからないことが質問できる。 |
| その他 | 私がこの講座を選んだのは職場の先輩から薦められたのと通勤途中にあって便利だったからです。授業時間も18:45からだったのはよかったですね。 残念だったのは名刺交換とかできなかったので知り合いができなかったこと。同じ職場の人と受講したので寂しくはなかったけれど違う職種の人と知り合いたかった。 もうひとつ、実はこの講座、修了試験が4月だったのですが見事落ちました・・・。 しかし試験終了後、すぐにCFP講座を受講したので次回の7月の試験に落ちるわけにはいかない!(おちたら11月のCFPの受験資格が得られない) という訳で必死で勉強した結果合格しました。 個人的にはきっとどこで受講しても授業内容はそんなに変わらないと思います。 結局は本人のやる気しだいなのでは。 |
| 総評 | ★★★★(授業内容は良かったけど知り合いができなかったので) |
| 受講スクール名 | 早稲田経営学院 新FP入門講座・AFP講座 両方とも通学 |
| 回答者 | 神蔵 豊 |
| 受講開始年月日 | 1998年8月(入門講座) 1989年9月(AFP講座) |
| 講座内容・講師について | 印象に残っているものだけお答えします。 ○ 新FP入門講座・ライフプラン 担当 N氏 FPというものを理解する上では入門講座は役に立った。 特にキャッシュフロー表を中心に展開していたのでキャッシュフロー表について何の知識もない人は受講すると今後のFPの勉強の理解を深める上でもためになると思う。 但し、講師の個人的見解が全面に出た講義内容のため聴講していてうんざりする場面もかなりあった。特にゆとりローンによる住宅ローンの破産者の増加につき、週刊住宅を強い調子で批判していたのは今でも心に残っている。 ○ タックスプランニング 担当 S氏 個人的には一番ためになった。講義内容も試験合格を念頭に置かれて組まれているので授業料を払う価値は十分あると思う。 実際のFPの活動における実例をいくつか挙げてその中で講師自身が学んだ教訓を語っていたのが印象に残ってる。 FPの最大の仕事は顧客の話をじっくり聞いてあげる事、とかくFPは自分の知っている事をべらべらしゃべりたがる傾向が強すぎるとの教訓は個人的にも十分納得できる教訓の一つである。 ○ 不動産運用設計 担当 K氏 講義内容は全く印象なし。ただし心理カウンセラーと組み合わせたFP活動の話はFPの活動の幅を感じさせるものがあった。 ○ 提案書作成 担当 A氏 終始一貫してご自分の成功談を語っていたのが印象的。 ○ リタイアメントプランニング 担当 I氏 雑誌等にも寄稿しているだけに講義内容もまとっまていた。 但し、試験合格を前提にした講義と見た場合若干、不十分な内容では。 ○ リスクと保険 損保 担当 U氏 元証券会社調査部?の出身と記憶しているがその講義はきわめて個性的なものであった。その講義時間の90%以上は時代は動いている。革命だ。弱肉強食の時代が始まった。との熱弁でテキストすら開かなかった。講義中3割の受講生が眠りについたのが印象的。個人的にはFP講座というより講演会として聞いていれば十分楽しいものだった。試験のためとして見れば全く出席する必要なし。 ○ その他については印象すら残っていない。 |
| テキストについて | 試験対策としては十分な内容である。講義内容は?のものが多いがこのテキストを手にいれればAFP試験対策は十分すぎると思う。但し改討していないのか誤字脱字が結構あり、税制改革にも対応していないなどの不備な点はあった。 |
| 提案書について | 2つある。30代夫婦と子供2人のマイホーム取得・定年間近の夫婦の老後の設計。 |
| その他 | 名プレイヤーは名監督にあらず。との言葉のように独立系FPとして十分な成功を収めている方々が講師陣として名を連ねているが試験合格を最重要テーマとするならばやや不満の残る内容だった。但し、テキストがよくできているので自主学習すれば十分試験には合格すると思う。 試験合格のための講義とFP活動をするための講義というようにはっきりと分け た講義内容にすれば受講生にとって満足なものになるのでは。個々の講師の方々 の経験に基づく話はどれも興味深いものが多かっただけにもったいないと思う。 |
| 総評 | ★★★ |
| 受講スクール名 | 早稲田セミナー |
| 回答者 | 初田 重幸 |
| 受講開始年月日 | 平成10年1月 |
| 講座内容・講師について | 名前は忘れたが、マネー雑誌等によく出る講師数人 |
| テキストについて | その学校で独自に作った物 CFP対策もできる少し細かい物 |
| 提案書について | 家の購入 |
| その他 | 結構わかりやすかった |
| 総評 | ★★★★ |