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受講スクール

なし

受講形態

通信

回答者

中尾 浩次

使用した教材・問題集について

U-CANテキスト
きんざい刊行誌等

合格のポイント

過去問は解くというよりパターンを悟り、高校程度の数学もやっていたこと。


受講スクール

ECC(通信)

受講形態

通信

回答者

MM

使用した教材・問題集について

FP技能検定2級精選過去問題集(学科編)〈2008年版〉 FP受験研究会(著)
FP2級技能検定・AFPどこでも速習ハンドブックー暗・記・即・効坂本 光 角村 俊一(著)
2008年1月試験過去問

合格のポイント

@ECC講座の受講は提案書提出のみ(2006年に済)に止め、過去問中心の勉強をした
A仕事の兼ね合いから、勉強期間を1ヶ月と定め、土日中心で集中して勉強をした
B過去問は解くのではなく、主に読み物(input)の教材として使用し、問題解説を各分野5回読んだ
Cテキスト(速習ハンドブック)は、体系的な理解等、知識の整理・補完用に使用した
D直近の過去問を試験1週間前に解き、苦手な箇所の確認に使った
E試験会場では、特にテキストを読み返すことなく、好きな音楽を聴いてモチベーションを高めた
F試験に受かるための勉強と割り切る、満点を狙わない
今回の試験(2008年5月)で、過去問中心の勉強の大切さを改めて感じました。繰り返すことによって、傾向が見えてきますし、1回転させる時間がどんどん短縮できます。直前の見直しにも効果的だと思います。



受講スクール

U-CAN

講座名

ファイナンシャルプランナー講座

受講形態

通信

回答者

めんてん

使用した教材・問題集について

U-CAN ファイナンシャルプランナー講座
テキスト
過去問
FP受験研究会 すばる舎
FP技能検定2級精選過去問題集(学科編)〈2007年版〉
FP技能検定2級精選過去問題集 実技編 資産設計提案業務〈2007年版〉

合格のポイント

興味を持って学習に当たったこと。
学習したことを積極的に実生活に活かしていくこと。
過去問を7回繰り返し出題パターンを覚えたこと。
宅建講座のポッドキャストを通勤や移動中に聞き続けたこと。
=>不動産分野だけでなく相続等の知識も得られました。
他にもいろいろあげれば切りがありませんが、一番のポイントは試験直前まで学習を継続したことに尽きると思います。



受講スクール

TAC 通信

回答者

なお

使用した教材・問題集について

一問1答

合格のポイント

通信教育のCDを ネットワークウォークマンで聞きながら通勤
会社に許可をとり 仕事終了後 職場で勉強



受講スクール

フォーサイト 通信講座

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

リスク管理は脇若先生の講義CDで学習しました。はっきり言って今回の受験は転勤と重なり最後の10日間は仕事、引越し準備のためほとんど勉強できませんでした。しかしそれまである程度手ごたえはあったので絶対試験だけは受けようと思い受験しました。3月から受講開始し、すべて早めに課題をこなしました。しかし、本格に力をこめ始めたのは、7月中ごろからでやはり最後の集中力が一番大事だと思いました。特別なことはしてません。テキストと過去問をやっただけです。

合格のポイント

フォーサイトの山田社長の言うとおりとにかく絶対合格できると信じることが一番大事だと思いました。



受講スクール

TAC(通信)

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

テキスト  TAC
問題集   FP技能検定合格奪取問題集(DAI-X出版)
        (学科・実技とも)

合格のポイント

通信のため試験日のギリギリまでテープを聞いていて、問題集に手が回らなかったのですが、理解するまで何回でも聞いたのがかえってよかったのかもしれません。



受講スクール

フォーサイト 通信講座

回答者

ななちゃま

使用した教材・問題集について

教材、問題集ともにミスが多かったがそれがかえってインパクトになったと思います。問題集は他のものに頼らずその講座の問題集一本。とにかく3回ほど繰り返すことを目標に頑張りました。
ミスがあるので質は落ちるかもしれませんが、問題も、問題の数も満足できました。教材はポイントが絞り込まれていてCDも枚数が多く、特に男性の講師の方の講義は他の知識も学べて楽しく感じました。

合格のポイント

やっぱり過去問とそのレベルの問題集をとにかく何度も解く事だと思います。


受講スクール

TAC WEB 通信

回答者

まる

使用した教材・問題集について

TACのテキスト、
答連 FP技能検定2級精選過去問題集(すばる舎)

合格のポイント

過去問の繰り返し、TACの暗記カードの読み込み


受講スクール

ユーキャンの通信教育
値段6万弱で、AFPの資格もとれ、教材も初心者には分かりやすくよかったです。提案書も作り方がわかりやすく書いてあり、ほぼそれどおりに書きましたが、提案書も無事合格しました。
ただ、難を言えば、質問担当の先生の答えが、ただ、教材のコピーをしただけだったりと、結局意味が分からないままでした。それで、結局ラストスパート用レジュメの、質問担当の先生方に質問しました。

回答者

橘 薫

使用した教材・問題集について

過去3年間の過去問題週、白鳥先生のラストスパート用レジュメ、ユーキャンの教材一式

合格のポイント

最後は、白鳥先生の言葉を信じ、過去3年間の問題を何度も繰り返しましたが、過去4回分の、間違った部分の説明部分を、パソコンにまとめました。過去問題で、出ている問題よりも、間違ってる問題の解説がかなり重要です。時間がない人は、その解説を読むだけで全然違うと思います。実技も同じで、過去4回分の正しい分、間違った分(なぜ間違いか解説を読む)、をパソコンに書き写していくと理解が深まると思います。計算問題も、練習では時間をかけゆっくりとき、どうしてこうなるのかを理解しながら、2回3回とスピードを上げて解けるようにするといいと思います。
あと、わたしは、DCプランナー2級をさきに受けて(2点足りずに落ちました)、が、これが大いに役にたちました。年金と投資に重点を置いた試験なのですが、FPより簡単で、FPの範囲が含まれていて、年金理解にとても役にたち、それが、実技試験にかなり役にたちました。実技は年金に重点をおいて勉強したがいいです。実技は難しかったですが、6割合格なので、難しい問題は、解けなくてもいいという気持ちで解けば、できる問題だけで、7割くらいは解けると思います。最初にFPと関連のある簡単な試験をけるというのも手かと思います。
最後は、ラストスパート用レジュメは毎日少しづつ読みました。4,5回読み理解を深めました。
主婦なので、まったく無の知識で勉強を始めましたが、通信教育を7月にはじめ、その翌年1月には合格できました。皆様もあきらめずにがんばってください。



受講スクール

ヒューマンアカデミー FP講座・FP直前対策講座・模擬テスト1回
TAC 模擬テスト1回・ファイナルチェック

回答者

雪だるま子.N

使用した教材・問題集について

ヒューマンアカデミーテキスト一式
ファイナンシャルプランニング実務&実例集
TAC FP 暗記カード
DAI−X FP技能検定2級直前チェック問題集H16.5

合格のポイント

合格のポイント(ご自由に何でもどうぞ!)知識まったく0!!FPてなんぞや?まったく違う業種で仕事している私が無事合格できました。H16年9月は金財と学科が共通試験ということで難しくなると思っていましたが、合格率が高くラッキーでした。DAI−X FP技能検定2級直前チェックはそれに備え購入したのですが・・・。
試験1ヶ月前に急に家族が事故で入院・手術し一番で大切な時期に勉強時間がなく(洗濯機が回っている40分が唯一の勉強時間でした)無理かな?と思っていました。スローペースな私は、TAC 模擬テスト・ファイナルチェック・前3回分問題集を時間を計り(正確には洗濯機が回っている40分にできるかどうか)スピードアップできるようケアレスミスをなくすよう勉強をしました(正確にはそうなってしまいました)。



受講スクール

レック東京リーガルマインド 通信・ビデオ
自宅で勉強しました。

回答者

あやびん

使用した教材・問題集について

基本的には、レックの教材を中心に学習。
一通り学習した後、FPサポートセンターが出している
過去問題集(過去3回分)を繰り返す。
分からなかった内容は、教材に戻って復習。
最後の1ヶ月は、過去問とレックの問題集をとにかく解きまくる。

合格のポイント

とにかく最後までしつこく問題集を解きました。
そして試験当日もギリギリまで参考書を見て、
最後の悪あがきをしました。(笑)



受講スクール

Wセミナー(通学コース)

回答者

匿名
(男性、46歳、FPとはまったく関係ない業務です)

使用した教材・問題集について

学校で配布されたテキスト
直前対策講座で配布されたレジメ、問題集
過去3年分の過去問題集

合格のポイント

5月の試験に向けて、授業は12月から始まりましたが、なかなか思うように復習もできませんでした 。                            初めての受験で、勉強の仕方、対策、FP試験そのものに関してほとんど知識がありませんでしたので、講師の先生のアドバイス通り、授業の復習に力を入れて勉強するよう心がけました。(実際、過去問や予想問題集に費やす時間も、能力もなかった。)
特に提案書の作成に関して、考えていた以上に時間がかかり、2週間ぐらい復習等に時間を回せませんでした。
本格的には3月後半から、過去問を中心に回していきました。また、ゴールデンウイークを利用して、授業で重要だといわれたところ、テキストの章末の問題等をざっと再確認し、試験直前の10日ぐらいは、過去問やテキストでよく間違えるところだけを横断的に回しました。
運よく合格できたのは、
○初期にテキスト中心の勉強をしたから。(暗記より理解中心でと心がけたこと。)
○試験直前に休みが取れたこと(ゴールデンウイーク)。
○通学生でしたので、友人ができ刺激を受けたこと。
○直前対策は通信講座を受講したため、カセットで弱いところを何回も聞けたこと。
○何人かの先生の授業が面白く、興味がわいた。



受講スクール

U−CAN(通信)

回答者

匿名を希望

使用した教材・問題集について

教材セット(テキスト、問題集、過去問題、要点整理など)

合格のポイント

一ヶ月前からの問題集徹底理解



受講スクール

ヒューマンアカデミー横浜校 通学
TAC集中講義 通学受講

回答者

オーシャン

使用した教材・問題集について

・スクール指定のテキスト
・2級FP技能検定試験 問題集 H15年9月、5月、2月(FPサポートセン
ター)
・2級FP技能検定試験受検の手引き(FPサポートセンター)
・TAC直前集中講義 及び 模擬試験

合格のポイント

H15年度2月受検を目指し、以下のように学習しました。

〜11月末   スクール終了
この時点では、授業を聞き、テキストを理解しているつもり(実は理解していない)段階

11月末    TAC中間模擬試験受検
学科 32/60点  実技 32/60点
自分の知識であやふやな箇所がはっきり分かり、それが点数にも現れており、このままではいけないとあわてる。

12月前半   TAC集中講義 受講
問題を解いて解説、を繰り返す講義。解説を聞きながら、ヒューマンテキス
トの該当箇所にマーカー、補筆。復習は、テキスト該当箇所の前後を含め熟読し、頭に入れる。

12月後半   テキスト理解、まとめ
テキストを頭から読みながら、理解、覚えるようにしました。また、テキス
トだけでは分かりにくいな、と思ったもののみ、自分でルーズリーフやメモ帳にまとめました。
テキスト1冊に知識が全て入っているようにしたかったので、自分でまとめたものも、とにかくテキストに貼ったり、ステイプラーでとめました。
※ この時は苦手な不動産、相続は未着手。

12月末    TAC模擬試験
終了後、解説を読みながら、該当箇所をテキストに戻りマーカー。解説部分で必要なことをテキストに追加記入していく。

お正月
年末で4科目の目処がついたので、安心して不動産、相続に着手。1回目は、テキストを読み込み、覚える。よく分からない部分は飛ばす。
2回目は、集中講義、模擬試験でマーカーを引いていないページはドンドン飛ばしてポイントのみ読む。
この2科目は、案外ポイントが絞りやすいので、ここで集中的にやっただけでなんとかなる自信がつきました。

  1月      過去問に集中して取り組む
まず、学科、実技の解答用紙を作成しました。(CFPの合格体験記事にあったのを真似ました)
9月、5月 は 各3回ずつ。2月は1回のみ。時間を計って取り組み、採点。
解説を読みながら、正答だけではなく、4択全てテキストの該当箇所に戻り、マーカー、熟読、テキストに追記していきました。

試験2週間前
マーカーが引いてあるページ、何度も間違えてしまう箇所を意識しながら、6科目のテキスト、FP総論を熟読、覚える。
※FP総論は11月までに1度通読済み。
12月に受けた模擬試験を再度解き、解説読み込み。

とにかく、テキストに集中しました。また、選択肢も正解だけではなく、他も全て知識を確認していきました。脇若先生に教えていただいたことをとにかく地道に実行しました。他、毎日のように税制改革、年金改革の記事が新聞に掲載されていたので、切り抜いてスクラップしたり、分かりやすくコラムになっていたらそのままテキストに貼りこみました。



受講スクール

U−CAN(通信)

回答者

カズキワンダー

使用した教材・問題集について

U−CANから送られてきたもの

合格のポイント

・継続は力なり。
・とにかく毎日少しでもいいから、テキストを開くこと。
・1つの教材をとことんやる事。
・自分を信じること。



回答者

伊藤珠紀

合格のポイント

今回、2月2日に受験して合格できました。
私は保険関係の職業です。私の勉強法は、試験3週間前から休日は朝9時から7時まで、平日は3時間勉強しました。平日の帰りが遅いため、どうしても休日にウエイトをおかずを得なかったのです。勉強は時間ではなく、ポイントを3回繰り返すことに今回の合格があったように思います。私の他に知人が受験しましたが、不合格の方もおりました。
FP試験は「努力+運」かも知れませんが、まず必ず受かると自分自身に言い聞かせることが大切です。
とにかくポイント・過去問を3回繰り返せば、合格に近くなれると思います。

これから受験される方へのメッセージ

できれば、2ヶ月前から少しずつでも勉強する癖をつけた方が、生活に余裕ができるかもしれませんね。



受講スクール

通信 JFPEO(旧JMEO) FPマスターコース
(格付けを見て決めました)

回答者

MAX

使用した教材・問題集について

通信教育の付属の「要点整理」「問題集」
過去問題集3回分
「5日間完成 AFP本試験型問題集」
(100問×5回分 本試験をイメージして時間を計って解いてみました)

合格のポイント

問題の傾向に慣れること。
4択だけでなく、ひとつひとつの○×とその間違ってる箇所を必ず明確にしておくこと。(ぜんぜんわからない時でも、消去法でいくつかは拾えます)

これから受験される方へのメッセージ

最初のうちはなかなか正解が書けなくて不安になることもありますが、1科目ずつ、解答解説を見ながら問題を解いていけば、独学でも合格できます。
インプットも大事なので、短時間でも参考書など見る癖をつけていけば、大丈夫だと思います。



受講スクール

経済法令研究会ブリッジコース 通信

回答者

HN:太チョ

使用した教材・問題集について

AFP資格審査試験問題集U(日本FP協会)
ファイナンシャルアドバイス基本解説編(経済法令研究会)
 日本経済新聞
AFP試験「80点で合格」レジュメ(住まいと保険と資産管理)

合格のポイント

実際に試験を受けて見て感じた事はやはり基本を抑えておく事。
過去問題集は基本を身につけるのには最良のテキストだと思います。
そこで最低でも過去問題集を3回は読むこと、これが合格の王道です。
あと、税制の改正等新しい項目は新聞と「80点で合格」レジュメを繰り返し読めば十分です。(^○^)

これから受験される方へのメッセージ

トリッキーな問題は100問中数問と多くありません。過去問題集をしっかり復習していれば合格基準60点は越えます。あくまでも基本が大事。



受講スクール

ヒューマンアカデミー ビデオ通学

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

@AFP試験最短集中ゼミ 白根寿晴・森陽子 共著(かんき出版
AAFP資格審査試験問題集 (日本FP協会)
Bヒューマンアカデミー模試(2回分)

合格のポイント

5月の試験を目指してビデオ講座に通い始めたのが2月初め。
3月の初旬には提案書提出だったので、まずそこを目標に一通りビデオの教程を終わらせるようにスケジュールを立て、通学した。
提案書は思いの他、時間と労力を要したので、まずは提出することに集中し、受験の申込みが出来たら試験に受かるための勉強をしようと割り切った。しかし、4月に入ってからはビデオ講習も終わっていたのでこれと言って何をやって良いかわからず、提案書で疲れすぎてやる気もうせていたのでほとんど勉強できなかった。
気持ちばかりがあせる中、テキストを読み返す程の気力も時間もなかったので、「30日間で合格」の言葉につられ、試験に必要な最低限な知識だけを覚えようと上に述べた@の本を買って、仕事中や昼食時にたまに見るようにした。
結果的にこの本は、どのような知識の引き出しが必要なのか?を整理することができ体系的に知識を整理するのに役立ったように思う。
また、私の場合は仕事が不動産関係で宅建を持っていたことや、身近に銀行や株などお金に関する話題が多かったので、なるべく積極的に話に関るようにした。
具体的には、
@不動産を売却をしたお客様の確定申告を代行し何度も税務署に足を運んだ。
A不動産を売却をしたお客様の売却代金をどのように運用すれば良いか、色々な金融商品を調べてあげて、一緒に信託銀行などに相談に行った。
B相続でもめているお客様を訪問し、相談にのりながら世間話をするように努めた。
C金融商品を覚えるために、子供の預金などを色々なところに預け替えた。
D株の投資アドバイスをするサイトの会員になり、毎日送られてくるメールを参考に情報収集し、株取引をするように努めた。
E自分の入ってる保険内容の確認をしたり、子供や両親の為の保険の資料を取り寄せ検討した。
 その後、4月に初めて模試があり、このとき初めて100問を解いたが、時間が足りないことや、わかっているはずの不動産や相続関連で得点が取れないことが把握できたので、まずはどの分野で何点とるか目標を立てて、とれる分野でできる限り点をかせげるよう不動産・相続を中心にしっかり復習した。
     FP概論  10/10     ←自分なりの目標設定
     不動産   12/15      (ライフとタックスはあきらめた)
     金融    10/15
     保険    12/15
     ライフ      6/15
     タックス    5/15
     相続     10/15
      計       65/100
とは言え、5月初旬の模試でも結局、45点程度しかとれず、最後の直前対策ビデオ講座に通った。そこからは直前対策講座のレジメと、過去問にしぼり勉強したが、短期間で一気に過去問を解くことによって、ある程度同じ問われ方をする問題や知っていれば即答できる問題が確実に得点できるようになり、特に保険や金融の分野で少し得点できるようになった。
また、不動産・金融・保険・相続でおおよそつかめると、ライフやタックスの分野でも関連している問題が正解できるようになり、過去問でも65点程度とれるようになった。
私の場合は、ベースに不動産があったことが有利に働いたように思うが、実は金融と保険の分野に興味があり、ここで点を稼ごうと日頃から銀行や郵便局などでパンフを集めたり、保険会社のパンフを請求したりと、意識的に行動したことが良かったと思う。
また色んな問題集をやらなくてもAFPの場合、広く浅く、体系的な知識で解ける問題がほとんどなので、過去問で問われているところをしっかり理解し、瞬間的に正解できる問題を拾っていけば、60点に届くのではないかと思う。

これから受験される方へのメッセージ

例えば両親の保険を見直してみるとか、ボーナスをうまく運用してみようとか、住宅ローンの繰上げ返済でいくら得するか計算してみようとか、新入社員に保険について
教えてあげようとか・・・何でも良いから身近に具体的な動機をつくって、興味をもって積極的に関ってみると良いと思います。
またマネー関係の雑誌やTV東京のWBSやオープニングベルなどお金関係の番組はおもしろく、ためになるし、意欲を継続させるのには持って来いだと思います。



受講スクール

ミサワバン 通信

回答者

hiro

使用した教材・問題集について

通信教育テキスト
AFP資格審査試験問題集
平成12年第3回、平成13年第1回 日本FP協会
AFP試験80点で合格レジュメ(2001年版)

合格のポイント

短期決戦ではなく、中長期の気持ちで取り組むと良いと思います。

これから受験される方へのメッセージ

私はコンピューターシステム開発に携わっており、金融業界の一般知識と自分自身の自己啓発を兼ねて、2000年4月から通信教育を始めました。しかしシステムとは畑違いの感を覚え、修了期限ぎりぎりの2001年2
月 に受験資格を得て、5月の試験で失敗、9月の2度目で運良く合格。というのも2度目の受験後も、後一歩と言う手応え(終了直前に訂正した2問が、何れも裏目でミス)で、もう一度頑張ろうと思っていました。
2度目の受験時は1度目の受験勉強の上に知識を重ねた感がありました。だから決して悲観して諦めず、リベンジに挑む価値はあると思います。浪人生活と同じ(期間は3分の1)で、気持ちで負けてしまったり、「自分 はこの程度」などと思ってしまったら、他の受験者の思う壺だと思います。
2度目、3度目、4度目でOK。AFPは努力を怠りさえしなければ、ま
だまだ何とか合格できる段階の資格試験です。
くどいようですが、悲観だけはせず、頑張って欲しいと思います。(偉そうに思われたらごめんなさい。)



受講スクール

ミサワバン 通信

回答者

センティア

使用した教材・問題集について

AFP試験一発合格のきめて 脇若浩子 著 オーエス出版
AFP試験短期集中ゼミ 白根寿晴・森陽子 共著 かんき出版
FP試験直前総チェック 佐藤正彦 著 Dai-X出版
AFP資格審査試験問題集平成12年第2回・第3回、平成13年第1回 日本
FP協会
AFP試験厳選問題集 白根寿晴・森陽子 共著 かんき出版

合格のポイント

マズイ!・・・私の本格的な試験勉強はこの一言で始まりました。
時は平成13年7月下旬。平成13年度第2回資格審査試験の願書取り寄せと同時です。私は通信教育を受講し、今年の1月下旬に提案書が合格。そして受験資格を得ました。
その時点で本当は5月に行われた平成13年度第1回試験を受験したかったのですが、仕事の関係で第2回を目指すことにしました。
ところが、仕事が一段落した後に気が抜け、試験勉強のことはすっかり忘れてしまっていたのです。
そして7月のある日、マズイ・・・
通信教育受講後半年が経過し、その間全く勉強していなかったので、知識はほぼゼロの状態に戻ってしまいました。
また、周囲に受験を目指している人もいなくて、どうやって勉強しようか随分悩みました。
そして悩んだ結果、私は以下の方法で勉強することにしたのです。
・8月下旬までの1ヶ月は本を読んで知識を身につけよう。
・その後は問題集を解くことに専念し、弱点を潰していこう。
知識の吸収は、ライフプランニング&リタイアメントプランニング→タックスプランニング→金融資産運用設計→リスクと保険→相続・事業承継設計→不動産運用設計の順に行っていきました。
通信教育で使用したテキストを読み返していると、量が膨大な上どこがポイントなのかはっきりしないため(おまけに時間もないので)、「AFP試験短期集中ゼミ」を書店で購入して要点を押さえることに集中しました。短期間に主要な知識を吸収されたい方には非常にお勧めの参考書です。
この本は項目毎に要点がコンパクトにまとめらていて、大変使いやすいと思いました。私が合格できた50%部分はこの本のおかげです。
残りの50%部分は、試験直前までひたすら問題集に取り組んだことです。過去問は5回以上解き、実際にどのような問題が出るのか感覚として覚ていきました。

これから受験される方へのメッセージ

私は普通のサラリーマンで、しかもFPとは全く縁のない仕事をしています。さらに通信教育での受講、受験の2ヶ月前までは知識がほぼゼロ(勉強したことを全て忘れた)の状態でした。
この「圧倒的不利な状況」の中で一発合格できたのは
1.少しの時間でもいいから毎日勉強すること。(勉強時間は1日平均3時間程度でした)
2.問題を数多くこなすこと。(1日100問以上をノルマにしていました)
3.弱気にならないこと。(これ、重要です)
この3点が挙げられると思います。
また、反省点もいくつかありました。
1.はじめにタックスプランニングから勉強すればよかった。(他の科目と税務は密接に関係しているので、タックスを先に理解すると後の勉強が楽になります。また、タックスを苦手科目にすると勉強が非常にきつく感じられますから早めに克服することが大切です)
2.FP基礎をもっと真面目に勉強しておくべきだった。(従来はサービス問題だった?FP基礎が随分と難しくなっています。テキストを熟読してきちんと理解しておかないと合否の境で痛い目に会いかねません。早い話し、ナメたらいけない!)
3.予備校主催の模擬試験を受験しておけばよかった。(制限時間内に問題を解く訓練は随分行いましたが、やはり雰囲気が違う場所で問題を解く練習をしておいた方がいいと思います。試験本番の時は雰囲気にのまれて少し焦りました)
少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。



受講スクール

東京ファイナンシャルプランナーズ 通信

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

tfpテキスト、予想模試、過去門H12第2回分、過去問全般、一発合格の決め手等

合格のポイント

基本を一通り理解したうえで過去門に取り組む。特に問題数が多いので問題なれすることがポイント。年々難しくなってきているようです。新傾向の問題は出来なくても過去問がマスターできれば6割以上の点数は十分クリアできる。

これから受験される方へのメッセージ

知ってて決して損しない知識であり、これからはさまざまな商品を国・他人任せでなく、自分で選別していく時代だと思います。その選別する目を養うのがFPとしての知識に結びついていくのではないでしょうか・・・今後の社会生活に於いて大いに役立つ知識だと思いますよ。



受講スクール

東京ファイナンシャルプランナーズ 通信ビデオ講座

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

東京FPのテキストとビデオ
東京FP発行のFPダイジェス
過去問(直前から3回分)
合格レジュメ

合格のポイント

私は一度落ちていて2度目に合格しました。一度目は過去問もさらっとやった程度でしたが、ある程度得点できたのでちょっと気持ち的にも余裕で受験したのですが、結果は散々でした。すこし傾向がかわってきていて過去問だけで安心はできなかったのだと思います。2度目はもちろん過去問をベースとしてレジュメで新商品などもチェックし、FPダイジェストを徹底的にこなしました。以前は過去問をやっていれば大丈夫的な感じだったようですが、それだけでは60点取るのはなかなか難しいようです。過去問は基本としてそれにプラスアルファの勉強が必要です。

これから受験される方へのメッセージ

年々難しくなってきているようです。2度受験して思ったことは意外とFP基礎があなどれないということです。過去問では10点とれていても本番では実践的な問題がでてきたりして「アレッ」という感じです。基礎もなかなか得点するのが難しくなっていることを頭において時間配分なども考えたほうがいいと思いますよ。頑張ってください。



受講スクール

DAI-X(旧大栄) 通学

回答者

やっちん

使用した教材・問題集について

スクールのテキスト
AFP資格審査試験問題集(過去4回分)

合格のポイント

受講当初:授業で習って重要な部分をテキストを参考にひたすらノートにまとめ流れをつかんだ。最初はわからないことがほとんどでしたが、進んでいくうちに次第にわかってくるようになりました。

試験2ヶ月前:過去問をひたすら解きました。最初は1問解いてすぐ解答をチェックし、わからない部分はテキストを確認し理解するという方法をとりました。このとき、試験対策に備えるため過去2回分のうちどれか1つには手をつけません。あとは学校で配布された試験対策テキストの問題をひたすらやりポイントの書いてあるページに自分で補足を入れたりしてこれだけ見れば大丈夫なように仕上げました。また、この時期に税制改正など変更点をまとめておくといいと思います。この部分が出題されることが多いですので。(たしかそうだった)

試験2週間前:時間のあいた日に手をつけなかった過去問を利用し、実際の試験と同じように問題を解きました。このときは終わるまで採点はしません。いわば試験のための訓練です。1回でもやっておくと本番で役立つと思います。あとは試験直前までひたすら今までやった過去問を解きまくりました。この時期はもう1問ごとではなく分野毎15問解くまで解答を見ないで進めました。

これから受験される方へのメッセージ

ここ最近の試験は新傾向の問題が多く、私も合格するかどうか自信がありませんでしたが、ポイントを押さえておけば必ず解ける問題も比較的ありましたので、過去問をきっちり解けば合格できるのではないかと思います。過去問をやり始めるのは2ヶ月前からでいいと思いますのでそれまでは授業の復習を中心に勉強を進めていただければいいのではないでしょうか。あと実際の試験で問題数が多く時間がすぐなくなってしまいますので、本当にわからない問題は捨てて、できる問題を確実に解いた方が確実です。これから受験される方、ぜひ頑張ってください!



受講スクール

LEC東京リーガルマインド 通信

回答者

先駆北九州

使用した教材・問題集について

FP直前チェック(大栄出版)
AFP試験問題集平成12年度第1回版(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)
AFP試験問題集平成12年度第2回版(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)
AFP試験問題集平成12年度第3回版(日本ファイナンシャルプランナーズ協会)

合格のポイント

短期合格を目指すのであれば過去問を中心にするのが効果的だと思います。私が受験勉強に要した期間と時間は、1ヶ月間、1日2時間で合計約60時間でした。
具体的な方法としては、過去問題集の問題を読み、すぐに解答を見ます。1問ごとにFP直前チェックで確認し関連する部分にラインマーカーで色付けします。もし記載されていないときは余白に書き込みます。また分からない用語があれば鉛筆で問題集に意味を書き込みました。この段階では問題を解くのではなく何故正しいのか、何故間違っているのかを良く理解するのが大切です。2回目は実際に問題を解いて、覚える必要があるものはしっかり暗記します。既に解ける問題はチェックをつけ3回目以降は省略するようにします。以後は全ての問題が解けるようになるまで問題集を繰り返します。合間にFP直前チェックの色付けや書き込みされている部分を中心に何度も繰り返し読み込みました。特に金融商品など細かく暗記する必要があるものは、直前チェックの表などをコピーして持ち歩き覚えました。なお、1冊を最初から最後まで終わらせるのではなく、金融資産運用設計を3冊通してやり不動産運用設計に移るというように課目別に進めたほうが記憶に残りやすいと思います。私はやらなかったのですが、受験勉強を始める前に税金、年金、保険などの一般に売られている入門書を読むと理解しやすいと思います。(私は試験が終わってから読みましたが、ずっと曖昧だったものが良く理解できました。)

これから受験される方へのメッセージ

過去問からの出題の割合が減っていますが、それでもまずは過去問を攻略すべきだと思います。枝問ひとつひとつを理解することが合格への近道です。



受講スクール

保険会社 教育部によるAFP養成講座

回答者

水無月

使用した教材・問題集について

保険会社 教育部 作成資料
AFP試験一発合格のきめて
AFP資格審査試験問題集 過去の問題集

合格のポイント

私ども夫婦は保険の代理店を致しております。子供達はそれぞれ自分の好きな道を見つけて社会に巣立っていきました。
実は、私は子育ての間、保険とは全く無縁の職場で、子育てと両立可能な範囲で仕事を致しておりました。子供達が主人の仕事に興味を示してくれていたら、今の私はなかったと思います。
けれど、子供達は違う道を選びました。結果として、53歳にして私は初めて主人の仕事を手伝う事になりました。お互い無理の出来ない年齢にさしかかっていたからです。
体力も集中力も何よりも記憶力は自分ながらに情けない状況でした。
けれど大切なお客様を抱えています。少しでも質の高いサービスを提供せねばなりません。年齢は言い訳にはなりません。
AFP試験は何もかもが不安な自分にちょっとした自信を持つためにギリギリの挑戦でした。
『合格のポイント』としてはあまりにも曖昧な答えではありますけれどポイントは合格したいと願う気持ちの強さだった様に思います。 

これから受験される方へのメッセージ

今回の試験は2回目の挑戦でした。一番理解していなければならない保険の分野でさえ仕事についてわずか1年、全ての分野が初めて学ぶ事ばかりでした。講習は一生懸命聞いているのにチンプンカンプン、参考資料も理解するのに随分と時間がかかりました。
でも、そんな私に講習会で若いお友達が出来ました。 
たった一人で取り組んでいたら多分挫折したと私は思います。
志を同じくする友人と情報を交換しながら学ばれる事をおすすめします。(私は助けていただいてばかりでしたが・・・)
同じ意味でこの『AFP試験攻略法』は気持ちの支えになりました。
情報をどの様にして入手していいのか良くわからなかった私にとって本当に助かりました。
なにしろ、過去問は書店ではなく、日本FP協会のサービスセンターで入手する事さえも知らない私でしたから。過去問は問題を解くスピードを身につける為にも時間の許す限り何度も反復練習なさる事をおすすめ致します。試験当日慌てないで問題に取り組めますよ。問題の傾向がどんどん変わっている様に思います。
出来ればお受けになるすぐ前の問題集を購入して練習なさる事をおすすめします。(私は1回目の試験の際、これをしなかったことを悔いました)私は今54歳、でも諦めなかったおかげでこうしてメールを書いております。
諦めない事、これが一番大切かもしれませんね。

 

 

受講スクール

日本マネジメント機構(通信)

回答者

藤本 晋

使用した教材・問題集について

「AFP一発合格の決め手」の○×問題集
とにかくこれで今回受かったようなものです。

これから受験される方へのメッセージ

この試験は追い込みがききます!
最後の2週間で合格ラインに達することも可能です。
特に社会人の方。時間がない方こそ短期集中で頑張ってください。

 

 

受講スクール

LEC東京リーガルマインド 京都校

回答者

t-mama 

使用した教材・問題集について

「AFP試験80点で合格レジュメ(2001年版)」

合格のポイント

恥ずかしながら・・・、今回で4回目の試験でしたが、子育てと仕事の両立に苦戦しながらの合格となりました。
春先から2歳になる子供が風邪をひき、続いて私が・・・、主人が・・・、といった具合で、ほとんど勉強する時間がとれず、今回は試験をうけるのをやめようかと思いつつ、「受けなければ、受かることはないんだから。」と自分を奮い立たせ、前日に「AFP試験80点で合格レジュメ(2001年版)」だけをチェックして望みました。
苦手な科目から順にチェックしたものの全科目まで到達せず(不動産、タックス、金融、ライフプランニング・リタイアメントプランニングでタイムアップ
!)、ほんとうなら、ここであきらめそうなものですが・・・、わたし、あきらめませんでした。というのも、このレジュメがほんとにわかりやすくて驚き!!今までのわたしの1年間はなんだったのかと、もっと早くにこのレジュメに出会っていたら・・・と思いました。4教科しかチェックできなかったけど、だんだんとなんだか受かるような気がして、最期まであきらめず試験問題に取り組みました。
そして、まさかの合格!!

 ほんとうに、このレジュメのおかげで合格できました。
 本当に、本当にありがとうございました。  

これから受験される方へのメッセージ

一般的ですが、やはり最期まであきらめないこと。
それと、実践的な問題が増えたといわれてますが、それでも基本的なことがたくさん問われていたように感じます。
どの分野でも基本的な仕組みをきちっと理解することが一番大切なように思います。
そういう意味で、「AFP試験80点で合格レジュメ(2001年版)」は最高のテキストです。(いろんなテキストを片っ端からやってきた私が言うのですから・・・。(笑))

 

 

受講スクール

東京ファイナンシャルプランナーズ・新宿(通学)

回答者

ぜったい匿名希望

使用した教材・問題集について

 ・TFPでもらった、AFPダイジェスト(1600問)
 ・TFPの公開模擬試験
 ・LECの公開模擬試験(自宅受験)
 ・過去問題(H11年、12年分全て)
 ・合格レジュメ

合格のポイント

TFPはAFP受験専門校ではないので、合格のためのテクニックとかは
教えてもらえませんでした。。ので、手短にあった、FPダイジェストを
3回通りぐらい、通勤時間を使って解き、何度も間違えるところは
サブノートを作りました。5月初旬に、LECの公開模擬を自宅で受けましたが判定はDでした。その後、TFPの公開模擬を受け、自己採点で45点。
今回は駄目かなと思いながらも、過去問題と、公開模擬の間違えを
徹底的に2週間で潰し、合格レジュメもばっちり読んで当日に臨みました。
 当日は過去問題よりも、実務的な問題が多く、はっきりと手が震えて
 いる自分が確認できるほどでしたが、かえってそれがよかったようで、
 判らない所は、三角印をして、どんどん飛ばして回答をし、じっくりと
 解答肢を比較して攻めました。

これから受験される方へのメッセージ

最後まで諦めないで頑張りましょう!



受講スクール

LEC東京リーガルマインド・新宿本校

回答者

彩果ママ

使用した教材・問題集について

LECの教材・過去問(平成11年1回・2回,平成12年2回・3回)

合格のポイント

今年は確かに少し傾向が変わっていて、合格発表まではかなり自信がなかったのですが、やはり直前に過去問をたくさん解き、まちがった個所を復習したことが一番の勝因だったと思います。過去問を解いてみると、自分の苦手な項目や得意分野が明らかになります。得意科目で「最低○点は確保」と点読みするのも気持ちが萎えずよかったと思います。1歳の娘がいて週4日パートに出ているため、ゆっくり勉強する時間がない、というか勉強を始める気力がなかなか沸かないので、試験1週間くらい前からは睡眠時間を削って必死に詰め込みました。一緒に学校に通っていたときに知り合った方が、偶然近所に住んでいたので、一緒に勉強したりしたことも刺激になりました。

これから受験される方へのメッセージ

試験を受け終わるまで、あきらめないことが最も大切だと思います。私は子持ち の主婦ですし、すぐ楽なほうに流されてしまう性格なので、自分に言い訳を作らないよう、周囲の人にAFPを受験することをふれて回り「落ちたら恥ずかしい」というプレッシャーを自ら作るようにしました。また、一緒に受験する仲間を作ってお互い進捗を話したりしながら刺激を与え合うことも効果的だと思います。みなさん是非がんばってください。



受講スクール

東京ファイナンシャルプランナーズ(通信・テキストコース)
このコースはテキスト類とCDのみで、ビデオは無し。
提案書の課題内容が平易であったこと、提案書作成用に専用CDが付いて、取り組み易いと感じたので、この講座を選び、正解だった。
(CDに入っているキャッシュフロー表が、大変使いやすい)

回答者

Big Cat        

使用した教材・問題集について

(流れ)@過去問をいきなり開いて下記の教材を手元において、解答を
                  見ながら読む、ということを3回繰り返す。
                  この際、なじみの無い科目だけをまず、繰り返して解くと、
                  後で、試験が近づいてきたときに助かる。
     
                A下記のテキストとレジュメだけに専念し、内容理解に努める。
                  この時、参考書に日本実業出版社「人気講師が教える
                  FPファイナンシャルプランナー「最短最速」合格法」を併用。
                  この本のおかげで、理解しづらい個所が減ったと思う。
     
                B再度、過去問(直近の4回分のみ)を2回程、解く。
     
                C弱点個所を、合格レジュメを芯にして、これに書き込み、
                  色塗りをして集約させる。過去問の再度解き直しもやる。
     
大栄出版「FP試験直前総チェック2000年度版」で、全科目の概要を把握、平成12年度第3回AFP受験対策 AFP試験「80点で合格」レジュメで、最小限かつ必須事項を把握。(このレジュメだけはマスターする、と決めて取り組んだ)
★レジュメはB5両面コピーし、外見的にもボリュームを抑えて、取り組み易くした。(レジュメはいつも携帯、時間があれば読む)
不動産・タックス・相続・リスクと保険・ライフプランが、なじみがない科目だったので、まず、これを攻撃。
問題集は過去問のみ、5回程繰り返して、間違った個所、難しいと感じた個所は、印を付け、重点的にやった。
★過去問は、自分の受験時の法・税制改正が反映されて補説がされているものだけ購入。
           ・AFP資格審査試験問題集U
           ・AFP資格審査試験問題集平成11年度 第1回
           ・AFP資格審査試験問題集平成11年度 第2回
           ・AFP資格審査試験問題集平成12年度 第1回
           ・AFP資格審査試験問題集平成12年度 第2回
特に、平成11年度〜12年度の計4冊は重点的に、攻略した。(最新の傾向を取り込んでいるので)

合格のポイント

最初の計画よりも短期間で取り組まなければならなくなり、何度もスケジュールを変更しました。
より効率的に、と変更・改善を行う上で、FPコミュニティのサイトは質が高く、大変有意義でした。

これから受験される方へのメッセージ

何が起こっても自分の人生の舵取りだけは、譲れません。
その気持ちが大切だと思います。

 

受講スクール

ミサワバン(株)・ファイナンシャルプランナー養成講座・通信教育

回答者

使用した教材・問題集について

通信教育の教材のみ。
(テキスト&ビデオ・基礎・問題集・用語集・提案書・学習ガイドブック)

合格のポイント

通信教育のデメリットである自分に対しての甘えに、たまにしか負けずにやれたこと。(^o^)
ニュースや新聞を幅広い興味を持って見るようにしていたこと。
自分が貯蓄するなら・保険を変えるなら・家を建てるならとテーマーを決め自分が知りたいことについて調べていく事で、興味を持って勉強できたこと。

これから受験される方へのメッセージ

1.やると決めたなら最後の最後(試験終了)まで諦めない、投げちゃ負け。
 2.一生の中で今、がんばりの見せ所の一つ。
など、自分に対してのフレーズを決めるのも一つの刺激になるのではないでしょうか。

 

受講スクール

ベネッセのファイナンシャルプランナーゼミ

回答者

ショート・ホープ

使用した教材・問題集について

ベネッセのファイナンシャルプランナーゼミ
FP試験合格奪取問題集(Dai−X出版)
AFP試験厳選問題集(かんき出版)
AFP資格審査試験問題集平成12年度第1回/第2回
(日本ファイナンシャル・プランナー協会)

合格のポイント

試験では浅くて広い知識が問われます。結構答えを2つまで絞れるのですがそこからが難しい。やっぱり運も必要だと思います。
日頃の行ないに注意しましょう (半分嘘)。

これから受験される方へのメッセージ

まずは気力、体力、時の運ですね。  

 

受講スクール

ニュートンTLTAFP講座 通信 FD

回答者

村越みゆき

使用した教材・問題集について

FDが7マイ。FP教本が7冊。
精選問題集。直前に最近の傾向の問題集が送付されてきた。
あと提案書用に浅井さんのビデオ。マンパワーが監修しているため、東京校で収録したものと思われたが、すこし年月が経っていたよう・・2、3年前に収録?2時間もの・・
提案書用のテキストと見本が1冊。

合格のポイント

これは,なんといってもニュートンTLTソフトの仕組みでしょう。
また,私は失業中の主婦で学費をなるべく安くべんきょうしたかったので各種検討したのですが,確実に合格したかったので少し高かったですが、このニュートンの仕組みに賭けました。
その分が7万という最低価格の倍ぐらいになったと思います。また,最後とにかく合格保証をとりつけるためにとにかくFDをこなし(1回しか出来なかった)
とにかく最後までやったという達成感と安心感?お金惜しさに勉強するというしくみ!!が良かったように思います。(馬のまえのにんじん状態です)それが結果的に,学校に通っている人や通信の人からの話によると試験に出るポイントのみの授業?ではなくほんとにテキストをほとんど網羅するFDの問題量(なきそうになるぐらいの・・)はしょりが出来ない仕組み・・が基礎力を身につけるのに役立つように思います。ほんとにFDをこなすのに勉強しました。
苦手なところは完全回答をするまで前にすすめないしくみで1つの単元をするのに2時間ぐらいかかったこともあります。
それだけにできたときは嬉しく,pcの前でやったーと自分に拍手と自習のわりには楽しめ?ます。(合格したから言える・・)また最後の合格という字がでるしくみも嬉しいものです。
目に訴える、イメージ,刷り込みもあるのでしょうか・・
CFP用でもTLTがあればよいのにと問い合わせたほどですが,現在ないとのことで白鳥さんのCFP・・を参考に無謀にもチャレンジを考えています。
同様に学費がないので・・でも自習でも登録料を含めると8万ほどかかるんですよね ・・これはCFPの教本も含むのですが、やはり過去問だけでなく教本も必要でしょうか。?
突然質問コーナーにしてしまいました。
また,もしニュートンで受講されるかたにはお勧めの代理店があります。
また私が7月にAFPを受けようと思ったのは大阪市の勤労婦人センターというところでFPとはという講座が有り,(4回2800円格安!)その講師だった岡本先生CFPにであったのも大きいです。日本のFP80人?の不動産分野にでてられます。すごくいい講座でそれまでAFPってどんなものというつもりで講座をききにいったのですが先生のライフプランニングの実習があとの提案書にもすごく役立ちました。その後もメールでいろいろご指導いただいたのがなにより心強かったです。

これから受験される方へのメッセージ

1回で合格したい人,学校に通えない(時間とか理由がある人)にはお勧めです。というのも7月に申し込んでいながら流産という理由でほとんど手をつけず,11月になってあわてて提案書をまず作り,それから勉強にとりかかり実際はじめたのは12月になってからでした。それからはほんとにFDをこなすのに必死でやりました。
受験生には正月はないのよ状態でしたが,自分でやる方法だから反対にすごく直前にアクセル全開になってもなんとか出来たと思います。ですから実際は2ヶ月ぐらいですね。
こんなやりかたでもできたのでほんとにいいソフトだと思いますよ。かなり分析されてるのではないでしょうか。というのもほんとに過去問もまったくやらず,模試はもちろんのこと。試験がおわって合格率とか実は白鳥さんのこともしったぐらいでほんとになにもしらないままに試験を受けたんです。
AFPの登録料とかもあんましわからぬままというていたらくでほんとにAFPに関して世間しらずというか・・

 

受講スクール

東京FP(ビデオ通信)

回答者

ともや (43歳)

使用した教材・問題集について

AFP過去問題集、H12年3月、H12年7月実施分の計2冊。
DAI―X総研 FP試験合格奪取問題集   計1冊。

合格のポイント

自分がいいと思う勉強法を考えて実行し、自分を信じて試験場に行くことです。準備が出来なかった、もう行ってもだめそう思わないことが大切です。試験を受けなければ合格することは絶対ありません。その事を忘れないように!
そこで私の勉強法としては過去の問題集をすることが最小限の時間で効果のある方法だとAFP試験受験の先輩方が言われていたことを守ってやってきました。AFP試験攻略法や問題集を徹底的に分析し、予想し、結果合格しました。
金融資産設計、保険・ライフ&リタイア・相続は得意科目としてやってきましたがFP基礎はほぼ全問出来たと、自負しております。ただ、どんな試験でもそうですが、基礎が一番大切です。
私は43歳ですが、1年掛かって合格出来ました。年齢的には非常に厳しかったですが多分、このメーリングリストを見られている方は若い方が多いと思いますのでポイントさえ間違えなければきっと合格出来ると思います。

これから受験される方へのメッセージ

合格は、あくまでもFPとしてのスタート台に立ったに過ぎません。
2年間で15単位の継続教育が義務づけられましたので取得後も更に自己啓発をしながらFPの力を磨いていく気持ちが必要だと思います。
その気持ちがないとAFP資格を取る意味がないような気がします。
皆さんがAFP資格を取られように心より声援します。頑張ってください。

 

受講スクール

東京FP(ビデオ通信)

回答者

タロー

使用した教材・問題集について

東京FPの教本と過去問題集11年度第1回、11年第2回、12年度第1回、12年度第2回と過去問題集4冊。
その他はAFP満足度調査をご覧下さい。

合格のポイント

問題集を過去問のみにした事かな。過去問は全部5回も回しました。
自分としてはうん!良くやったな〜と思ってます。\(^。^)/偉いぞバンザイ!?
試験直前ぐらいには90分でなんとは解答出来るようになりましたが、多分遅い方でしょう。何せ本試験では、全部埋め終わったのが終了1分前、見直しなんて・・・名前だけです・・・うっ恥ずかし〜(T_T)
何せいきなりFP基礎で頭真っ白〜〜何でコンナ問題出すんじゃー

これから受験される方へのメッセージ

過去問題集を見れば解ると思いますが、平成12年度から問題のレベルが上がった?ような気がします(僕の勘違いなら失礼!)。
過去問題集と基本がポイントだと思います。そして、最後まで諦めない事、これ結構大事ですよ。

通信教育しか手段のない方へ。
一人で寂しいな〜と思うでしょうが、自分はこの資格が欲しいと思えば思ったほど寂しくありませんよ。僕が鈍感なのかもしれませんが、そんな事思う余裕など無いからです。

 

受講スクール

ヒューマンアカデミー銀座校 通学

回答者

小岩一也

使用した教材・問題集について

ヒューマンアカデミーオリジナルテキスト
直近過去問3回分
模擬試験(河合塾)1回

合格のポイント

範囲がとにかく広いのでポイントを押さえて勉強すること。やはり過去問を徹底的 にやるべきでしょう。
試験形式に慣れるため、1回くらいは模試を受けた方がよいと思う。

これから受験される方へのメッセージ

最初勉強範囲の広さや、2時間100問という試験形式に面食らうかもしれませんが、過去問をきちんとやれば、意外と勉強範囲が絞られます。
100点で受かる必要はないのですから、60点さえ取れればいいんだと割り切って勉強すればよいと思います。

 

受講スクール

千趣会・通信教育

回答者

M.A.

使用した教材・問題集について

AFP試験『80点で合格』レジュメ
日本FP協会AFP問題集U
日本FP協会AFP問題集平成11年度第2回版
千趣会 直前模試

合格のポイント

2度目の受験での合格ですので、いまさらポイントでもないのですが、1度目の失敗で勉強のコツが何となく理解できたことがよかったのでしょうか。
1度目の受験時は、ともかく読んで暗記する方法中心で、問題集を解くことにはあまり時間を費やしていませんでした。
2度目に際しては、協会の過去問、それから千趣会の直前模試を中心に進めました。最終チェックとして、『レジュメ』を活用しました。
レジュメはポイントが絞ってあり、試験直前には使いやすかったです。

これから受験される方へのメッセージ

テキストや授業であらかた知識を獲得したあとは、問題をたくさん解くことです。それから、1度失敗してもめげないこと、2度目は1度目よりも状況が悪くなることはないです。

 

受講スクール

ベネッセ「ファイナンシャルプランナーゼミ(通信)」

回答者

村瀬将高

使用した教材・問題集について

@柴原一編著『FP試験/独習問題と解説』日本法令 平成12年5月20日
A柴原一監修『AFP試験直前対策 予想問題集』近代セールス社 平成12年5月12日
B日本ファイナンシャルプランナーズ協会発行『AFP資格審査試験問題集U』平成12年2月
C日本ファイナンシャルプランナーズ協会発行『AFP資格審査試験問題集平成12年第1回/問題・解答・解説』平成12年9月11日
D日本ファイナンシャルプランナーズ協会発行『AFP資格審査試験問題集平成11年第 2回/問題・解答・解説』平成12年5月10日
EAFP公開模擬試験(東京LECリーガルマインド)

合格のポイント

ポイントは、時間の配分と、この問題はできるできないとという見極めができるかだと思います。
参考までに、自分の経験を述べてみます。
自分は提案書提出から試験までに約半年もあいてしまいほとんど記憶が飛んでしまいました。そのため、8月→11月の予定を大まかに立てて、最低2回転ずつやろうと決めました。
・8月期→9月期中旬
@でインプットを中心にすすめる。
・9月期中旬→9月末
Aを中心に、チェックもかねて問題を解いてみる。
・10月期
Bを中心に、過去に出題された問題を解くことで問題のクセをつかむ。
・11月期
C、Dを中心に、実際の問題を時間を決めて解いてみることで、問題に慣れる。
@、A、B、C、D、Eで、ミスした所だけ解いてみる。
※注意したのは、例えば金融について15問解くのではなく、他の3つのジャンルから5問ずつ解くようにしました。
10月末に、試験の雰囲気に慣れるため模擬試験を受けてみました、その結果以下のことに気が付きました。
(1)時間配分が分かる
⇒得意な問題から解いていく
⇒試験前、問題順に解いていた→試験後、F〜金〜ラ・リ〜リ〜不〜タ〜相・事
(2)自分の弱点の発見
⇒ケアレスミスが多い

これから受験される方へのメッセージ

見たこともない問題は必ず出題されます。それが全てできなくても落ちることはありません(60問以上出題されたら別ですけど)。できる問題を確実にやっていきましょう、そのためにも過去問はやっておいた方がいいですよ。時間を意識することもお忘れなく。

 

受講スクール

ベネッセの通信講座

回答者

AKIRA

使用した教材・問題集について

AFP過去問題集  直前のもの3回分
80点で合格レジュメ

合格のポイント

@  私の場合、試験の日が勤務日で更に2月の試験日も勤務だった  ので夕方の5時から出勤ということにしてもらったので、(理由は言っていませんが)一回で決めてしまわなければと思ったこと。受験料も高額ですし。

A  情報収集に努めたこと。
通信教育ではついつい積んだままということになります。
私の場合、提案書だけ済まして一月前まで何もせずと言う感じでしたが、メールマガジン等で情報収集したおかげで、過去問題集の入手法やレジュメの存在も知りました。

B  得意科目を作ること。
科目別の足切りは無いので、稼げるところで点を稼ぐことです。
宅建の合格者の人はとても有利だと思います。
60点で合格の絶対評価の試験ですのでハードルは低いです。
合確率も44%ですからどんな試験でも4割くらいの人はあまり勉強しないまま受験する事を考えるとまだまだ容易です。

C  直前期が重要。
記憶の蓄積は困難です。現に私も一月後にはハイグウシャコウジョ?ん。 っていうような状態でした。
実際、勉強を始めたのも一月前でした。
一にも二にも過去問。それを時間を計って解く訓練が大事だと思います。
あと、会場には一番乗りして勉強していました。

これから受験される方へのメッセージ

お金に余裕のある人は、通学講座がいいと思います。
合格後、とある受験予備校のビデオブースを見学する機会がありましたが、目から鱗でした。
私はしがない公務員なので、受験者の多くを占める金融機関の方のようにどこからもお金は出ませんし、教育訓練給付金もありません。身銭切ってやっているんだ!という気持ちを持っていました。
レジュメには、イーグループというサイトへの案内があるのですがメーリングリストでの他の方の質問も参考になりました。
私も質問したのですが、私の再質問でレジュメの訂正が行われた事が印象的でした。携帯にも電話させていただきました。
最後に、昼ご飯なんか食べなくてもいいから直前まで勉強して、最後まで問題を解ききる事。これにつきると思います。

 

受講スクール

ミサワバン(通信・ビデオ付き)

回答者

GONKO

使用した教材・問題集について

・ミサワバンのテキスト
・FP協会の「AFP資格審査試験問題集U」「平成11年度第二回問題集」 「平成12年度第1回問題集」
 ・「AFP試験80点で合格レジュメ」

合格のポイント

2回目の受験で合格しました。
前回の時は、過去問には取り組まなかったので、今回は過去問中心で勉強しました。
そこでまちがった部分も、出来たとこももう一度テキストや、こちらで購入したレジュメで復習しました。手間がかかったので、何回も過去問題をすることができませんでしたが、確実に覚えることができたようです。試験直前は、不得意な部分をレジュメで確認していきました。

これから受験される方へのメッセージ

私は、前回の試験の直前に、体調を崩してしまい勉強ができない状態がしばらく続いてしまいました。なので体調管理は、万全に!!
あと、問題をよく読むこと。「ん?!」と思う問題も、よく読んでみるとなんとなくわかってきます。みんな当たり前のことですね。すみません・・・(^_^;)

 

受講スクール

大栄教育システム(通学)

回答者

YF

使用した教材・問題集について

大栄教育システム作成の教科書   
日本ファイナンシャルプランナーズ協会発行の「AFP資格審査試験問題集」

合格のポイント

やはり過去の問題集を繰り返し解いてみることが最大のポイント。問題集を使う効果は二つあります。

 ひとつは理解するため。テキストを読んだり講義を聴いてわかったつもでも、いざ問題となって問われるとわからないことが多いものです。問題の解説を熟読することで、理解を深めながら覚えることができます。テキストはどちらかというと、わからないところを調べるときに読んでいました。   もうひとつは、試験に慣れるため。試験は100問120分であり、かなりスピードが要求されるので練習が必要です。私は試験の1ヶ月前に1問1分のペースをイメージしながら直近3回の試験問題を3回トレーニングしました。しかし本番では初めてみる問題や、ひねった問題に出くわすため、思った以上に時間がかかります。   
実際私の場合、本試験では「ライフプランニング」と「リスクと保険」で時間をとり、「タックス」と「相続事業承継」を解く時間がなくなり、  あせりました。1問1分を切るぐらいのペースで解けるよう、しっかりトレーニングしておく必要があると思います。

これから受験される方へのメッセージ

FPに関する知識は面白い内容が多いです。是非試験勉強を楽しみながら、ゴールをめざして下さい。

 

受講スクール

日本マンパワー 通信

回答者

まんまさん

使用した教材・問題集について

日本マンパワーの教材
   FP協会から出ている過去問(3冊)
   AFP試験「80点で合格レジュメ」

合格のポイント

まず、まさか自分が合格していると思わなかったので、正直びっくりしました。 というのは、色々なHPで受験をする人の話を聞いていると、「会社を休んで勉強してる」とか「飲み会には参加しない」という話じゃないですか。
私は、飲み会にも行ったし、10月には友人とハワイ旅行にも行ってしまったので、多分11月はだめだろう・・・と思っていたのです。
  
ですが、とりあえず時間のある時には過去問を解いてました。
(一応旅行の時にも過去問を持っていったのです。
何冊か過去問を解いていると、同じような問題が出題されているので、その部分は、しっかり確認しておきました。
また、法改正等についても確認をしていました。
  
それと試験の当日は、やはり早めに行っておくのが良いと思いました。
今回、試験会場となった場所が暖房がきいてなくて、本当に寒かったのです。
私は、試験開始の1時間前に会場に入り、席についていました。  着ていたコートを膝かけかわりにしていたおかげで、我慢できない程の寒さではなかったのですが、多分ギリギリに入ってきた人は、かなり寒かったのではないかなと思いました。
時間に余裕を持つという事は大切だと思いました。
(試験前に見直した部分が試験に出題されることも、結構ありますし)

これから受験される方へのメッセージ

私は、基本的に過去問を中心に勉強をしていたのですが、今回の試験は過去問にはなかった事や、テキストにも載っていない事も出題されていました。
やはり出題傾向も変わってくるんだなと痛感しました。
基本的なところは、大きくは変わらないとは思うのですが、ニュースや新聞を見て、世の中の流れを知るというのも大切だと思いました。
これからのFPに求められるニーズが変わってきてるのだから、過去問だけではいけないなと、試験を受けて感じました。

私のモットーは「克己心」です。自分に打ち克つ心という意味です。
ぜひ、「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちを持って、自分に打ち克ってほしいと思います。
私も、CFP取得に向けて頑張ろうと早速テキストを購入しました。

 

受講スクール

日本マンパワー(通信、CD_ROMによる学習)

回答者

後藤 輝幸

使用した教材・問題集について

日本マンパワーのFPテキスト、日本FP協会発行のAFP試験問題集、日本マンパワーの直前まとめ対策のレジュメ、直前問題集
その他、年金、税金の実用書

合格のポイント

○ 直前1ヶ月のラストスパート
 どこかのAFP、CFP試験受験生のサイトでも書いておりましたが、「直前1ヶ月のすごし方で決まる」という言葉は今振り返ってもその通りだと思います。試験本番1ヶ月前は正直申して、落ちるのではないかという不安のほうが大きかったです。 しかし、いくら不安がっても合格には前進しないと割り切り、とにかく1ヶ月で出来ることをリストアップし、ひたすら時間の許す限り試験勉強に取り組みました。今年の6月は自分で言うのも変ですが、「自分で自分を誉めたい。」と思いました?
○ TO_DOリストの作成と絞込み
試験直前期はどうしても気持ちがあせるものです。問題集をやってわからないこ とがあると、「あ、直前なのにこんなのもわからない。」とどうしても自分を責める気持ちが先に立ってしまいがちで精神衛生上よろしくありません。どんな試験でもそうかもしれませんが、完璧を求めようとすると上限はきりがありません。
今振り返ると、自分も試験直前1ヶ月前まではあまりにも「完璧」を求めすぎていたのかなと反省しております。そこで、残り1ヶ月で出来ることをリストアップし、やる内容を絞り込みました。
具体的には、日本マンパワーの直前対策で配布されたレジュメと直前問題集、後「80点で合格・AFP直前対策レジュメ」のみに絞りました。確か同じ箇所を10回以上目を通したような気がします。また直前問題集などは、最初の頃は合格点ぎりぎりでしたが何度かやるうちに短時間で100点を取れるようになりました。
 直前期、学習する内容を絞り込み何度も繰り返し(飽きるほど)反復したことが、結果的によかったのではないかと思います。

これから受験される方へのメッセージ

どんな試験でもそうだと思いますが、上限を見たらキリがありません。100%求めようとして不安になるよりも、特に直前期にはやる内容を絞って何度も反復トレーニングをすることが効果的だと思います。逆に、残りの時間を考えずにあれこれ問題集を買い捲り手当たり次第やって何一つ覚えていない、という状況に陥ることは避けるべきだと思います。
今回、過去問題と大きく違っていたというコメントがかなり多かったようですが、私は過去問をベースに学習をするというスタンスは崩すべきではないと思います。過去問題と同じ問題は何問もありましたし、問題の作り方そのものはそれほど大きく外れてはいなかったと思います。ただ、以前に比べれば難易度が上がっていることは事実です。
今後受験する人は私よりももっと大変な思いをされると思います。私の意見はあまり参考にならないかも知れませんが、2000年11月受験する方は
 ○ 介護保険制度をしっかり整理する。
 ○ その他制度変更点はきちんと整理する。
 ことを、過去問分析に加えてやっておく必要があるかと思います。
とってしまった安心感から言えるのかもしれませんが、AFP試験は満遍などの分野からも出題されます。つまり、努力した分だけ報われます。極端な話、ゼロから残り1ヶ月で十分に合格ラインに引き上げることも可能だと思います。

 

受講スクール

日興スクールシステム梶@ビデオによる通信講座

回答者

でかっつら

使用した教材・問題集について

・教材は日興スクールシステム轄成のテキスト
・問題集は、近代セールス社刊 「平成12年度版 AFP試験対策予想問題集」

合格のポイント

問題集を徹底的にやったこと。完璧に理解して、解答出来るまでやりました。直前の1週間は、「問題をやって出来なかった部分を補強」これを徹底的にやりました。他はやりませんでした。演習問題で不動産運用設計なんぞは6回もやってしまいました。

これから受験される方へのメッセージ

試験問題が難しくなりつつあるようですが、問題集の内容を完璧に理解して、解答出来るようになっていればなんとかなります。私は、試験終了3分前にようやく解答し終えて、問題を見直す余裕なんかありませんでした。解答後、試験終了まで出来たのは、解答がマークシートに正しく記入してあるかだけでした。見直しは出来ないだろうと思って解答しておりました。それでもなんとかなりました。



受講スクール

LECの通信(カセットテープ)を受講

回答者

dolphin

使用した教材・問題集について

専門学校のテキストと付属問題集のみ
過去問も勿論やりたかったが、ケチって買わなかった。(よく受かったと思 います。)

合格のポイント

1.これは絶対出るという所は勿論のこと、得意な分野は出る出ないに関わ らず隅々までやった。
2.CFPを後々は受験するつもりなのでそのレベルで勉強したこと。最近 はAFPとCFPの区別が問題によってはないとのことなので。
 3.受講テープは全部聞いたこと。(当たり前ですが)

これから受験される方へのメッセージ

1.もうお判りのことだとは思いますが、FP関連(受験項目)の新聞記事は必ず読むこと。(できればスクラップしておくといいと思います。)
2.FPになったつもりで各項目を自分を題材にシュミレーションしてみると知識を定着させられると思います。例えばリスクと保険なら、保険金が支払われたら税金はどうなるかなど。

 

受講スクール

LEC東京リーガルマインド 神戸校 ビデオ

回答者

泰山義生(やすやまよしお)

使用した教材・問題集について

(教 材)  LECオリジナルテキスト(科目別6冊)
(問題集)  過去問集2(日本FP協会)
        平成11年度第1回AFP試験問題(日本FP協会)
        LEC直前講座テキスト1〜4
        LEC公開模擬試験問題
つまり、過去問集以外はLECのテキストのみです。

合格のポイント

私は、経理畑で12年勤めており、FPに関する知識はゼロに等しい状況でのスタートでした。
通学の方が『挫折が少ない』と思い通学範囲で、LECの毎週日曜日10時〜17時の6時間授業のコースを選びました。しかし、1月より通っていると、授業に出ることで一定の満足がありそれだけで勉強しているような錯覚に陥りました。
結局4月の半ばに全ての講義が終了しましたが、ほとんど理解していないような状況でした。このままでは、本当にヤバイと思い、ひとつの作戦を考えました。
LECも自分のところの合格率を上げたいのだから、合格するような指導を必ずするはずだと。講義は一定の規準があるのでそれにそってするが、直前対策は本当に合格に必要な知識が中心となるだろう。という結論に達し、直前対策に賭け、5月に入って12時間の直前対策より真剣に取り組み始めました。
知識より合格にターゲットを定め、まず直前対策問題を4〜5回転させました。もちろん、正解以外の項目についても理解して行きます。そして、より知識を定着させるため過去問2をさらに4〜5回転。これも正解以外の項目もチェックします。
そこで、分からないところはLECのテキストでその都度確認。
これは、辞書のような活用をしました。そして、自分の勉強状況をグラフにして今どこが足りないのか、何問中何問正解したのかを書き込み自信につなげて行きました。
又、理解していないところはノートに書き、通勤時に常に見るようにしました。
LEC公開模擬試験の前日には、11年度のAFP試験問題を初めて、時間をはかってやり、その後それも3回転させました。
さらに翌日の模擬試験問題も3回転させました。結局、過去問中心にというより、過去問のみで本試験に臨み、試験問題のレベルの違いに圧倒されました。はじめて見る言葉とかも多くあり、びっくりしました。
しかし、過去問をあれだけやったという実績でつかんだ、試験問題に対する感と、量だけは結構こなしたという、自信だけで、なんとか最後までやり遂げたという感じです。
合格の自信は無かったですが、最高の力を出したという気持ちはありました。

これから受験される方へのメッセージ

今思えることは、実質的にラスト1.5カ月でほとんど独学で合格できた訳だが、絶対にあきらめてはだめ。私のように全くの知識ゼロからでも、短期決戦なので真剣にやれば結果は付いてくる。内容では、今後も過去問を繰り返しやることは絶対に必要。
それだけでは今後はきついだろうが・・・場所は図書館を使うのが良いと思います。これは静かだというだけでなく、離席をするのにけっこう気をつかい、長い間集中できるから。(仕方なく?)
私の場合、図書館一日で家でやる3日分くらいは出来てましたので。
お試し下さい。効率が良くなります。金融関係や保険関係以外の人でもやれば合格できます。頑張って下さい。

 

受講スクール

早稲田セミナー

回答者

匿名希望

使用した教材・問題集について

早稲田の教科書と直前対策講座3回の模試と過去問集

合格のポイント

税制や、保険などはコロコロ数字が変わってるので常に新しい情報をつかめるようにネットで調べていました。
教室に友達が作れていればよかったなぁ〜と思いました。でも、周りは父親くらいの人ばっかりで自分からは話し掛けにくかったんです。大学生の受験生は時間もいっぱいあるし、社会人の人は実務を知っている分時間は自由でないのでどっちが有利でどっちが不利っていうのは一概には言えないし言い訳にもならないな・・。って言うのが終わってみての感想です。
私は、税理士を目指してる友達と社労士を目指してる友達と株にはまってる近所のおばちゃんと建築学部の友達に色々とお世話になりました! みんなありがとうね☆

これから受験される方へのメッセージ

私は大学4年なんですけど、3年生の人にお勧め したいと思います!!
やっぱり4年生になってから は大変です。就職活動で精神的につらい上に勉強も(高い授業料払ってるしね)・・・。ってなるとかなり厳しいです。社会人になってからなんて絶対ツライはずです。自分も3年生の時はその時で「学校もバイトもあるしねぇ」って思ってたけど、自分さえその気ならいくらでも時間は作れるのが学生。
社会人になったら、自分の都合だけで時間を作ることさえ難しいんだと思う。どんなにやる気があっても。学割も効くしね♪
就職活動をしてると、日経新聞を読まないといけなくなるけど、FPの勉強してると自然と理解できる し、興味ももてるようになりました。そのうち、読まないと気になってしょうがなくなるくらいです(笑) 大学生のみんな頑張ってね!

 

受講スクール

日本マンパワー ファイナンシャルプランナー TLT『速習』SOFT
(パソコンで学習するタイプのものです)

回答者

It's Only YAZAWA

使用した教材・問題集について

・TLT『速習』SOFT 
・日本マンパワーのテキストおよび精選問題集
・日本FP協会発行の問題集(平成11年度第2回問題)
  要するに前回試験問題と解答集です
・AFP試験対策レジュメ((株)住まいと保険と資産管理発行)

合格のポイント

私が取り組んだ方法を書きます。参考になるかどうかわかりませんが・・・・・
まず、学習内容全体の大枠を掴む。たとえば全教科のテキストを2回まわり読む。この時はわけがわからなくてもよい。全体の大枠を掴む。
   ↓
その後、過去問や、頻出問題集など何でもよいので、本番同様に問題を解く。(解けない問題ばかりでもよい)終了後採点をして、現在の自分のレベルを知る。
   ↓
その後もう一度テキストに戻ります。この時は過去問や、頻出問題集をやった後なので、テキストを読むとき、試験ではどういった内容が問われるかといったことがわかりながら読めます。
   ↓
再度過去問や、頻出問題集を解きます。ここでのポイントは、苦手教科の把握です。
また、問題を解いた後採点をするのですが、○、×の結果だけで終わらせず、どこが合っていてどこが理解できていないのかチェックしながら採点します。
感覚としては100問の問題の採点をするのではなく、100題×4設問=400設問をひとつひとつをチェックする要領です。(大変時間がかかってしんどいですが、ここで一番力が付きます。)
おすすめの問題集は、日本FP協会発行の過去問で、設問ひとつひとつに正誤解説がしてあります。
   ↓
最後は苦手ポイントの集中学習。またAFP試験対策レジュメで頻出ポイントの再チェック。
といった具合です。すべてしっかり取り組めたわけではありませんでしたが・・・  

これから受験される方へのメッセージ

今回の合格は本当に嬉しかったです。
時間も余裕もない中での合格でしたので喜びも大きいです。(おおげさですみません。)
あきらめない。すべてはこの言葉に集約されるのでは。。。
私の個人的なことをお書きしますと、現在勤めている会社の勤務時間は非常に長く、また思うように休みが取れない環境にあります。今回の受験に関しても、ただでさえ時間がない中、思うように学習時間が確保できなかったのが悩みでした。
ただそうだからといって、あきらめてはいけないと思いながら取り組みました。通勤時間で確保できる5分の時間に1〜2問の問題を解く。食事の時間にテキストを1ページでも読む。このようなことの積み重ねでも、かなり学習できるのではないでしょうか。(私の場合は学習時間の確保は、こうするしか方法がなかったのですが・・・)
また本番試験で、時間前に終了したからといって早く席を立って帰っていく輩が多くいます。自分が解き終わっていないのに席を立つのを見るとあせる気持ちになりますが、決してあわててはいけません。やつら(早く席を立って帰っていく輩)は不合格になるために早く席を立っているのです。
早く席を立たれて合格されている方がみえたらごめんなさい。でもそんな方は多くはないでしょう。
あせる気持ちはふっ飛ばして、問題に集中しましょう。もし時間が余ったら最後まで見直し、時間が足りなくても投げやりな気持ちにならない、、、、最後まで決してあきらめない。
読んでいただいてありがとうございます。これをご覧になられた方、次回受験される方、合格されることを心よりお祈りしております。

 

受講スクール

ヒューマンアカデミー横浜校 通学

回答者

ヒラリン

使用した教材・問題集について

スクールの教科書、大栄出版の問題集

合格のポイント

試験の直前1週間にどこまでできるかではないでしょうか?

これから受験される方へのメッセージ

試験直前までは全体をまんべんなく、と言っても私の場合は大栄FPスクールが毎日配信してくれるAFPの問題をただ見てい るだけでしたが・・・。そして試験の2週間くらい前から問題集を解けば良いのではないでしょうか?
私の場合、あまり範囲を広げず問題集をすべて最低2回ずつ、本番の模擬テストとして、スクールで最後に行った問題を3回、問題集の本番模擬問題を2回やりました。一回目は50点もとれなかったのですが、それだけでラッキーにも合格できました。

 

受講スクール

通信講座

回答者

そうちゃん

使用した教材・問題集について

AFP過去問題集?、H11年11月、H12年3月、H12年7月実施分の計4冊。
DAI―X総研 FP試験直前総チェック
    〃    FP試験合格奪取問題集   計2冊。

合格のポイント

簡単に言うと、苦手科目をつくらず、得意科目を作る。
またFP基礎は、絶対落とさないことでしょう。私の場合は宅建を取得していたため、不動産運用設計は得意科目それに付随したタックスプランも、まあまあ得意。金融資産運用や保険、ライフ及びリタイアメントは、まったく初めての分野で最後まで克服できない状態で、本番をむかえました。
 
今回の試験は、確かに難問というか、以前と出題傾向が変わり良問といいますか、基礎を応用して回答できた人が合格できたような非常に良い試験だったと思います。
FP基礎はやはり9点から10点をとらないと、後がきついでしょう。今回の自己採点を自分なりに考えましたが(現実はど〜かわからないが・・・)

       1.FP基礎  10点 
       2.金融  8点 
       3.不動産  12〜3点     
       4.保険  7点 
       5.ライフ&リタイア  8点 
       6.タックス  9点 
       7.相続  8点 
                         合計 62〜3点

と予想し、結果合格しました。
保険・ライフ&リタイア・相続は手ごたえなかったですが、やはり得意科目とFP基礎で救われたのではないかと、自負しております。
今後、難問、良問等増え、次回はより予想もつかない問題が出る可能性があります。
逆にこの程度の問題を解けないようだと、FPを名乗り相談する資格はないという気もいたします。
ただ、どんな試験でもそうですが、基礎が一番大切なのは変わりありません。ですので勉強方法は過去問を解き理解を深めていくなかで、難問、良問等にあたっていくことがいちばんでしょう。
 そのなかで自分の得意分野を作っていけば、さらなるステップアップしやすいのではと思います。
それから基本テキストを別途使用するとより全体像がつかみやすいと思います。(私はFP試験直前総チェックを使用。)

これから受験される方へのメッセージ

合格することだけを見れば、とにかく早く取得することです。今後は毎回試験の難易度はアップすることはまちがいありません。
そして一番大切なことは、本番、実力以上の力を出すことです。
どーしても見たことない問題、わからない問題があると頭がパニックになり、取れる問題も落とすことになりかねません。
 それから100問という数を考えると、性格かつスピーディに解く訓練と集中力がカギになります。
 私は、雰囲気にのまれず、集中力を高めるため当日耳栓をし試験にほんとに集中でき、必要以上の実力を出せた気がします。

受講スクール

ふくろうさん

回答者

通信・千趣会(費用は5万円くらい)

使用した教材・問題集について

テキスト7冊 カセットテープ14本 練習問題1冊
    ・テキストは割と丁寧な内容。
     テープは講師によってわかりやすさに差が・・。
    ・練習問題は基本中の基本レベル。
     試験対策にはFP協会から過去問を取り寄せるべし。

合格のポイント

通信の教材だけへの不安、通学のように仲間がいない不安からFPのHPを訪ね歩き(?)自分にあったHPでいろんな情報や友達を作りました。
同じ通信の友達には提案書の相談をしてヒントをいただきました。
提案書に合格してからの勉強法は、諸先輩方の体験談を参考にさせていただきました。
具体的には・大栄総研FP試験対策プロジェクト 編・佐藤正彦著「FP試験直前総チェック」と日本法令・柴原一著「FP試験 独習問題と解説」を購入。
そしてFP協会の「過去問」前2回分。「FP試験直前総チェック」は書きこんでテキストに。
「FP試験 独習問題と解説」は電車内での問題集として使いました。
制度改正については、メルマガの「80点で合格レジュメ」で確認。「過去問」は試験2週間前に模試がわり。
問題文もりっぱな「資料」ですので、解説もよく読み理解する。のんびりやってたんで、一ヶ月前は合格ラインに達していませんでした。
あわててピッチを上げましたが、その範囲の広さに泣けて、くじけそうになること多々ありました。
正直2月合格を目指すことにし、11月はやめようかとも思いました。
でもメルマガの「3週間前からが勝負!」と言う言葉を信じ何度も自分に「あきらめるな!!」と激を飛ばしました。「今日のがんばりが合格ラインを超える1点につながるかもしれない」と。
そのふんばりが効いたのか、合格通知をいただくことができました。
メルマガで「試験前に落ち着ける喫茶店で、一息いれてから会場に行くのもいい」とありました。服装も気合いを入れて「勝負服」を決め、お気に入りの喫茶店でお茶しました。
コレはお勧めです。早めに試験会場に入ると周りの緊迫した雰囲気に飲まれそうになってしまう。マイペースを保ちたい人にはいいんでないですかね。

これから受験される方へのメッセージ

とにかく「あきらめない」ことです。
泣きたくなったら泣いていい。でも勉強はするのです。
問題文で間違いとして出ているものは、「正しい内容ではどうなるか」を頭において解説文を読む。実はこれが本番であたりました。



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